ゴールドコースト留学・オーストラリア旅行日記


by this-is-misaki
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とうとうこの日が来た。
まさそんな感じ。
なぜならこれに会うことがオーストラリアでがんばった事の証のような気がするから。

朝3時45分起床。
まだ月がよく見える。
眠ったとき登ったばかりの月が違う方向に出ているのが面白い。

真っ暗な中荷物をまとめいざUluruへバスで出発。
まだ薄暗い中バスから降りUluruのふもと一周に出かける。
その際ガイドのShazzから写真を撮ってはいけない祈りの場のサインとマナーに付いて説明を聞いた。Uluruは世界最大級の一枚岩でありアボリジニにとっての聖地。観光としてUluruの登山を一番に思い浮かべるがアボリジニ民族は聖地に登る事をしないし観光客が登ることを良く思っていない。だから私は登らないことにした。(このことは大学の授業で学んでいた)せっかくはるばる何千キロも遠くから来たのだから登りたいというのもわかる。なぜならUluruに登る、登ったという体験が観光のハイライトであり目的ですらある。しかし観光学を学んだ者である以上受け入れ側の気持ちを考えた行動を心がけたかった。双方がHappyであるために。
そしてUluruは登らなくても十分楽しめる、満喫できた。

Uluru
c0105474_025292.jpgバスを降りると辺りはまだ暗い。Sunrise walkは昼間の暑さが嘘のように涼しくあのわずらわしいハエもいない。

c0105474_0384791.jpg日が上がる前の神秘的な巨大岩の影。
第一印象は・・・・・とにかくでかい!!!!
この存在に圧倒される。


c0105474_040184.jpgこのツアーで一緒にまわってお互いの専属カメラマンとなったのはNoriさん。こだわってジャンプ写真を撮ってもらいました。
朝日に向かってジャーンプ!

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影長ーい!


c0105474_0431483.jpg岩肌の色がどんどん変わっていくのが神秘的。とにかくなんともいえないUluruの神秘的な感じの虜になり何とか写真に残そうと数え切れないくらい岩肌の写真をとってしまった。
岩の表情は変化に富んでいてまったく飽きない。雨が降ったとき現れる滝のあと、そしてSanctuary(祈りの場)は本当に不思議な雰囲気を出している。
ずーっとずーっと昔からここは変わってないんだろうな。
飛んでいる鳥までもが変わっていない気がする。


“やっと出会えた” “任務達成”
シンプルにそう感じた。

Kata Tjuta
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そして次はKata Tjuta(アボリジニの言葉で”たくさんの頭”)という大小36もの岩群へ。
ここは宮崎駿(ジブリ)の”風の谷のナウシカ”のアイディアとなったところらしい。
ユニークな谷の景観。
まさにジブリの世界だ。


c0105474_132556.jpg岩肌を良く見るとこんな感じ。ShazzがUluruはスポンジケーキ、kata Tjutaはフルーツケーキといっていた。本当だ、色々な石が混ざっている。


c0105474_155992.jpg岩肌には風が通った後のような後がついている。


c0105474_171577.jpgこの谷でNoriさんが叫んでみると声が岩に共鳴して響いていた。
これまた宮崎アニメっぽいなんともいえない雰囲気を楽しみました。
自然の奇跡というか意外性にただただ驚かされました。

c0105474_195828.jpgひたすらAlice Springsへ帰る途中で立ち寄った塩湖。ずーっと見渡す限り真っ白。これもまた他の星に来ているような気分になった。オーストラリアの自然はなんだかいい意味で私の常識を壊してくれた気がした。


これでRed Rocket7は終了。
長かった様ですっごく充実した7日間。
オーストラリアの大自然、壮大さを肌で感じることができた。
私の人生でこんな大自然の中で無防備にすごしたことがあったかな。
なんともいえない達成感と充実感を得ることができた。
ドライバーガイド、そして旅の仲間達、そしてオーストラリアの大自然とお天気(!)に感謝。

・・・・おまけに。
その日の夜Alice Springsで泊まっているHostel "Haven"でKorean母娘のオムニがNoriさんと私にNoodleと野菜(コチジャンで食べる)をご馳走してくれました。(娘さんがUluruで離れ離れになったとき携帯貸したお礼にと)
オムニ、ほとんど英語だめなのに身振り手振りで英語ツアーとか一人で乗っちゃうんだって。
私たちとも片言英語と日本語、韓国語で一生懸命コミュニケーションとってくれてステキでした。
そしてこの母娘をみてると自分と母親を見ているような気がしてきた。。。
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# by this-is-misaki | 2007-11-27 22:18 |

11/26 Kings Canyon

c0105474_21335100.jpg朝5時集合で1泊2日のKings Canyon,Uluruツアーに参加です。
昨日までと打って変ってピカピカの24人乗りコーチに11人と超快適!
日本人のNoriさん、韓国人母娘、イタリア人カップル、4人組女の子。
ドライバーガイドのShazzはとっても若くて今までで一番Aussieっぽい!
カントリーミュージック大好き。
バスはず~っとオーストラリアカントリーが流れている。
"G'day mate"や"Gum Tree",もう歌えそうになるくらい。


c0105474_15542819.jpgGood Morning~!
といった顔のらくだ君。
本日のFirst stopはらくだ牧場。


c0105474_21304593.jpgこれかわいい!らくだ牧場のドラム缶にはらくだのプリントが。


c0105474_21355370.jpgそして野生のらくだに遭遇!!
野生といっても大陸縦断鉄道建設のため連れてこられたらくだが野生化してしまったんだって。


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そしてオーストラリアのど真ん中、赤土の大地をひたすら走る長い長~いドライブの末Kings Canyonへ到着。
この日は温度が高すぎるため一番短いコースを歩くことに。
登ることはできなかったのでちょっと残念だったけど暑くてバテバテだったので帰ってよかったな。渓谷の景観は興味深かったけどやっぱり次回は登りたい!宿題が一つできてしまいました。
ガイドのShazzはブッシュトマトなどアボリジニーが採取していた植物などを丁寧に説明してくれました。これがガイド付きの良いところだよね。


c0105474_005222.jpg私が参加したツアーは一泊二日でKings Canyon、Uluru(エアーズロック)とKata Tjuta(風の谷)を巡る強行ツアーのため一路キャンプ地のUluruへ。
キャンプ地近くの展望台はUluruとKata Tjuta両方のSunsetが見れるポイントとのことでツアーのみんなと夕日を見に。


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ブルガリア人でドイツ在住のマリアとウルルをバックに一枚。(Photo by Noriさん)


c0105474_074174.jpgKata Tjutaは風の谷のナウシカのモデルになったとか。夕日に照らされて幻想的。
長い時間をかけて夕日鑑賞を満喫。


c0105474_0141840.jpg 帰り道に生き埋めになったくまを発見。
なんともキュートだったので一枚。


c0105474_0145293.jpgその夜はまたまたキャンプでステーキディナー!
NoriさんとJapaneseコンビでオージービーフステーキガーリック風味を焼き上げました。
これがおいしい!!
自画自賛です。


夜は2度目のスワッグで野宿。
嫌がるマリアを説得して皆で野宿。
この日は空気は澄んでいて月明かりがまぶしい。
そういえばVictorが言ってたな。Uluruでmillion star hotelに泊まったって(←星空の下って事)
さあ明日は3時45分起床、Uluruで朝日鑑賞だあ!
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# by this-is-misaki | 2007-11-26 15:45 |
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初スワッグ体験の翌朝の光景。
夜は暑かったけど朝はさわやか。
さあ、このメンバーでのツアー最終日です。


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最終日とあってドライバーHortyものりのりでテンション高めです。

1、Devils Marbles
c0105474_15184065.jpg地球上のものとは思えない奇石群、デビルズマーブルズ!
これもまたすごい期待していたポイントの一つ。
自然の力の大きさと不思議さに感服。
そしてこの奇妙な光景にみんなテンション↑↑


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お決まりのジャンプ写真。不安定な石の上でジャンプ!


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”(題目)悟り”ってところ。
あ、あまりにはしゃぎすぎ時間を無視して写真をとっていたらHortyを怒らせおいていかれてしまいました・・・・・(汗)反省、大人気なかったね。


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Devils marblesではしゃぎすぎその後の移動で暴睡。そしてランチはボリュームたっぷりハンバーガー!yummy yummyと思わず完食!!

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移動途中で発生したばかりの竜巻を発見!
すごい、それも二つ!
にわかバス内が盛り上がったけどまた皆おなかいっぱいでバスはみな暴睡。
そうこうしているうちに終点地、Alice Springsに着いてしまいました。


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その夜はみんなで"Bojungle"というパブレストランで打ち上げ!
久しぶりのレストラン料理に感激。


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このツアーではいろんな人と話して仲良くなれてたのしかった~。
Thanks Gezz(Spanish),Whitney(Aussie),Ron(American)、Didi(Swiss French),Claudia(German),Mi(Korean),Milanda (Netherlander)...!!
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# by this-is-misaki | 2007-11-25 15:03 |
1、Mataranka温泉
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この日の1st stopは温泉!
個人的に”わーい温泉だあ♪”と楽しみにしていたスポットの一つ。
水着に着替えてみんなでプール(温泉)へ。
トロピカルな感じの森の中に作られたプールで日本の温泉とはもちろん全然違う雰囲気なんだけど気に入ってしまった。


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温度はすごくぬるくて水はとってもクリアー。
午前中のさわやかな気温のなかの温泉は快適。
みんなで話しながらリラックスできたよ。
お気に入りのポイントになりました。

2,Daly Waters
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そしてバスに揺られどんどんOutbackといわれるオーストラリアの心臓部にむかってひたすらコーチで移動。
そしてランチは砂漠のど真ん中、Daly Watersという町で。
町といってもパブ、ガソリンスタンドと小さな民宿程度しかない。
住民も10人に満たないんじゃないかな。
そして唯一の信号(ずっと赤)と写真を一枚。


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バスを一歩出るとじりじりとした直射日光でやけどしそう。
そんな中で咲いてるお花の色がまぶしい。


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Northern teriotry最古で砂漠のど真ん中にある唯一のパブ。
とりあえずコーラ、コーラを下さい!!(できればダイエットで)


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このパブ、とってもユニーク。旅人たちが残していった色々なオブジェ(?)があります。
各国のお金やビーチサンダルは序の口。これは。。。。ブラジャー!!


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私たちもドライバーガイドのHortyのシャツ(たぶん制服)に寄せ書きしてパブに飾ってきました☆

3、移動中
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ランチ後もひたすら、そうひたすら一本道を走る走る。。。。そして・・・・・バスが壊れたああ?!
エアコンが止まり皆外に出て日陰なんてほとんど皆無だからバスの影にみんなで並んで暑さをしのぐ。
ここで立ち往生なんてしたら代わりのバス来るまで何時間かかるんだろう!?
確実に脱水症状で死んでしまう。
そんな時ガイドのHortyは慣れた手つきでバスの下にもぐりみんなの祈るような視線の中格闘・・・・そしてエンジンがかかった!
すごい、このツアーのガイドは車も直せないとだめなんだ。
対向車だって稀で本当に何もない一本道を大勢を連れて何時間も走るんだもんね。
ちょっとひやっとしたよ~、Horty若いのにすごいサバイバーだ。


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とにかく長い長い移動。
だからバスの中でみんな仲良くなれるんだ。
バスに乗ったときみんなそれぞれ自分の名前+国を油性ペンでバスの窓(座ってるところの)に書くように言われたのにはびっくり。いいのかしら、交通法上(笑)
バスの窓すっかり黒板状態でみんなでお絵かきゲームに興じたりしました。

4,Tennant Creek
c0105474_12545539.jpg この日の夜はTennant CreekでFarm stay。
キャンプファイヤーで焼きマシュマロをつくったりドイツ人の男の子がギター弾いたりみんなで待ったりとした時間を過ごしました。
そして人生で初めて屋外で寝たよ!(どっかでの野宿は除く)
スラッグという寝袋のマットレス版みたいなものの中に自分の寝袋を入れてみんなでキャンプファイヤーを囲んで就寝。
星がきれいですごかった!
・・・・そして誰かのいびきがひどくて誰かがぶち切れてた。。。。。。ってのもご愛嬌で☆
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# by this-is-misaki | 2007-11-24 12:49 |

11/23 キャサリン渓谷

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5:30集合で2泊3日Darwin-Alice Springsのツアーへ。
今回のツアーはKakaduのツアーと打って変って24人の大所帯!コーチはFullで空き席が一つもない。正直これでオーストラリア大陸を縦断(半分までだけど)は辛そう。
でもエアコンがよく効くのが救い!
さて本日のハイライトはなんと言ってもNitmiluk国立公園のキャサリン渓谷です!


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午後いっぱいはキャサリン渓谷で自由行動。カヌーや船のオプションもあったけど私はKakaduのツアーで一緒だったスペインの女の子GezとLookoutへ登る事に。
彼女はバルセロナ出身でいつもCanon EosKissを担いでる。
写真を撮るポーズが決まってる!いい写真とれたかな?


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とにかく炎天下で展望台まで上るのはきつかったけどこの景色を見て納得。登った甲斐あった~。
キャサリンはKakaduと違ってドライ。
でも木々のカラーはイエローグリーン。赤茶色の大地とのコントラストがきれい。


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一日あそんで夕方にキャンプ場へ。オーストラリアの大地を感じるSunset。


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本日もキャンプ!一棟に4人づつの常設テントでした。本当、私のイメージしていたキャンプ(テントをみんなでトンテン張って地面に寝る)よりよっぽど快適。



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キッチンも常設で今日はビーフのカレー風味でした。
当番制で料理や後片付けを行うので他の人はキッチン小屋の近くでのんびり談笑。
これが楽しいんだな。


はじめこの大所帯にそしてヨーロッパ勢の中のマイノリティー感にビビッてたけど一人一人話すうちにリラックスしてきてとても楽しめた。
そして自分自身も解放的になってるのを実感。
だって旅の恥は掻き捨てと場仮にビキニになる自分がいる。日本じゃありえません。
あと2日間、楽しくなりそうだ~。
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# by this-is-misaki | 2007-11-23 22:05 |
この日一番のストップはJim Jim Falls!
c0105474_175886.jpgツアーのハイライトの一つ。
この滝にたどり着くまでが大変!
トレッキングです。
とにかく蒸し暑く日差しも強い中岩道のトレッキングはきついきつい。
でもたどり着いたときの気分は最高!
残念ながら滝の水量は少なかったけど。
またしても浅瀬でぴちゃぴちゃ水遊び。
冷たくて気持ち良い!水は透明で小魚がいる。

・・・・・しかし。気づいたのよ、バスに戻ってから。
お気に入りのLui Pionのダブルフェイスの時計、JimJimに忘れてきたああ!!!!
ショック、ショックです。
高いものではないけど初出張の時空港で買ってすっごく気に入っててその後替えのベルトまで買っておいたのに。
あああああああああああ。
これも運命、あきらめよう。


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Ubirr Rockというアボリジニのロックアートが見れるポイントへ。
展望台からの眺めは壮大!
本当に暑くて蒸し暑い+展望台まで距離がある(のぼり!)んだけどこの景色で帳消し!
そしてその後バスに乗ったときのエアコンがたまりません。


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これが岩に施されたアボリジニアート。興味深い。



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本当は昨日公園に入るときに撮りたかった写真を帰りにみんなで。
色々な国籍、年齢の人が参加してて楽しかった!



今晩私の宿泊地をドライバーが知らない、はっきりしないということに切れそうになったけど内容はなかなか良いツアーだったんじゃないかな。

Darwinに帰って夜ツアー会社がくれたフリーミールクーポンを持ってSamとパブへ。
ツアーのみんなにまた会えたし音楽も良くてなかなか楽しめた。
そしてオーストラリアにもお笑いバラエティーショー張りのばかばかしいゲームがあってそれをみんな楽しんでやっていることを発見!

1,選ばれた数人が食べれるだけバブルガムをたべて。

2、誰が一番大きなバルーンを作れるか。

なんでこんなゲームで盛り上がってるんだ?!

そしてDJボックスには"MIDORI"というお酒の広告がペッタリ(文字通り緑色のポピュラーなお酒なんだけど日本じゃあまり見ないと思うんだけど)

そんな風にしてDarwinの夜は更けていきました・・・。
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# by this-is-misaki | 2007-11-22 23:00 |
今回私がオーストラリア大陸縦断のために購入したのはAdventure tours の"Red Rocket 7"というランドパッケージと鉄道パス"The Rail Explorer"というやつです。(2つとも底値でクレジットチャージの掛からないATSというエージェントを通して購入)

"Red Rocket7"はダーウィン発着カカドゥ国立公園1泊2日ツアー、ダーウィン発アリススプリング着の2泊3日ツアー、そしてアリススプリングス発着のウルル(エアーズロック)1泊2日ツアーのコンビネーション(合計7日間)からなっています。←おいしいどこ取りのハイライトツアー。
基本キャンプ、ユースホステル相部屋、体験型というワイルドな行程。

本日は一日目、カカドゥ国立公園

Kakadu National Park
朝6時半集合で集合場所で会ったイギリス人のSamと共に四駆のバスに乗り込む。
グループは13~4人(スペイン、いぎりす、アメリカ、ドイツなど)とドライバーガイドさん。
本格的なキャンプツアーに少し緊張したけど楽しくなりそう。

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ツアーはじめにに見学したのは巨大蟻塚群!
そして異常な数のハエと大の苦手の蜂にてこずりながら丁寧なガイドさんの説明を聞く。
その多さと大きさに圧倒された。なんとも不思議な光景。


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カカドゥ国立公園に入りランチ前にマリー川のクルーズへ。野鳥やワニを観察。
ワニには淡水ワニと海水ワニがいて淡水は獰猛jらしい。


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この船はグループの貸切!
本当に蒸し蒸し暑かった~。
今は雨季に入ったばかりなんだって。なので水はいっぱい。数日前は嵐でツアーが中止になったくらい。私たちはラッキーだったんだって。


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クルーズガイドさんが睡蓮をとってくれました☆
みずみずしくてとってもきれい。


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ランチの後滝までトレッキング!きれいな淡水でお魚が見えるくらい!
みんなは滝まで泳ぎに行ってたけど金槌の私は浅瀬でぴちゃぴちゃ水遊び。
でも気持ちよくてきもちいい!



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夕方キャンプ場へ行く前Yellow riverへSunsetを見に。
ところが怪しい雲が・・・・と思ったら豪雨!!!
・・・・またしても呼んでしまった?!(⇒雨女)


急いでキャンプ場へ行きその日はSamと私が食事当番でサテチキンを作ったよ。
キャンプ場は私の想像をはるかに超えて良かった。
キャンプといってもガス、水道、冷蔵庫、扇風機完備の常設のキッチン小屋、2人用の小屋にはベットも完備。(ベットの上に寝袋をしいて寝る)
ちゃんと網戸になっていて鍵もかかる。
共有のシャワーとトイレ施設も十分。(テントへ帰る時迷子になったけど)
さすがアウトドア天国オーストラリア。
侮れない!
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# by this-is-misaki | 2007-11-21 23:58 |

11/20 Darwin トラブル続き

とうとう出発。
空港に着きチェックインを済ませ少し緊張しながら搭乗口で出発を待っていると周りではどうやらおじいちゃんおばあちゃんに会いにきていた子供たちが涙のお別れをしている。
そしてとうとう飛行機が飛び立ち小さくなっていくブリスベンの街を見下ろすときらきら照明が輝いていた。ブリスベンという街にはあまり愛着がないのだけど何だかいとうしく思えた。
今度ここに降り立つときは両親と再会するときだ。

12:50頃ダーウィンの空港に到着。
ホテル代節約&夜中の移動を避けるため空港で朝を待つ。
これがつらかった!
セキュリティーには怪しい目で見られるし。
そして待ちにまって7時ごろシャトルバスで街に出ようとしたら本数がなくその上9時近くまでまっても来ず結局同じように困っているスペインからのカップルとタクシーをシェアすることに。

やっとこコンファームされてるホステルCAVENGNAにチェックインしようとすると
「あなたの名前で予約がないわ」
えええええ?!しょっぱなからミスコンファームですか?
親切なスタッフはツアー会社に問い合わせしてくれてツアー会社が押さえたホステルまでの道のりを丁寧に教えてくれました。
せっかくタクシーで着たのに結局徒歩で10分くらい(大荷物担いで)歩いてYouth sheckというホステルへ。
旅にトラブルはつき物だけどなんともいい加減な旅行会社である。
翌日から参加予定の3泊4日ツアーの出発時間と集合場所もリコンファームしておかなければ。
英語さっぱりの人だったらもう路頭に迷うだろうな。
びくともしない自分を成長したなあと思った瞬間でした。
もう慣れっこです。

さてこの日一日Darwin散策。

1、Stocks Hill Warf
c0105474_16101619.jpgもちろん探索はいくら疲れていても徒歩!
しかしここに着くまでの道のりがすごい大工事。
ダンプとかが仕事していて赤土が風に乗ってほこっりっぽい。
人気もなさそうで何度引き返そうと思ったけど何とか到着。
案の定誰もいない。
でもエメラルドグリーン色の海!きれいだ~!

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この埠頭で唯一開いているレストランでランチ。
Darwinは思ったよりじりじり蒸し蒸ししていて暑いけど涼しい日陰でランチをしてコーラを飲んだら元気になった!



2,BeachとMuseum&Arts Northern Teritory

またまた歩いて博物館へ。
c0105474_16212294.jpgビーチに寄り道。QLDのGCとは海の色が全然違う。エメラルドグリーン。
インドネシアとかの方角だもんね。波も穏やか。シャークいるのかな。
今日でしばらく海とはお別れ。なぜなら今いるダーウィン(北)からオーストラリア大陸を縦断するためアデレード(南)まで海とは出会えないんだ。

じりじり照りつける太陽、湿気を帯びた空気の中玉の汗流しながら汗だくになって博物館に到着。(絶対やせるっ!)
Tracyというハリケーンで壊滅的な被害を受けたDarwinの状況の展示が興味深かった。Darwinは太平洋戦争時日本軍によって壊滅的被害も受けている。
2度も再建された街である。
道理で街自体が新しいというかさっぱりした感じなんだ。
ちなみにアジア人率が低く反対にゴールドコーストでは見ることのなかったアボリジニ系の人をよく見かけました。
私はオーストラリアのほんの一部しか見ていないことを痛感。
都市に寄って雰囲気が全然違うんだ。
いままであまり考えなかったオーストラリアの多様性をもっと知りたいと思った。
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# by this-is-misaki | 2007-11-20 23:04 |
旅に出ます♪
まずダーウィンからアリススプリングスへ移動する7日間のツアーに乗ってオーストラリアノーザンテリトリーを満喫。
その後ガンという長距離列車に乗ってアデレードへ。
そこで元会社同期のMちゃんと合流してアデレード、カンガルー島を旅して12/7にゴールドコーストへ帰ってくる予定です。
元気に楽しむぞ!
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# by this-is-misaki | 2007-11-19 00:18

11/19 私の部屋

とうとう旅へ出発。
結局引越しまで撮らなかった私の部屋の写真を撮ってみました。

c0105474_043020.jpg約7ヶ月半をすごした部屋。
散らかってますが。
この机、棚がいっぱいあって、PCをおくスペースもあってお気に入り。
そして部屋には個人テレビも付いてます。


c0105474_073411.jpgデスクに座っているときに見えるよう友達に送ってもらったカードや写真を壁に飾ってました。
凹んだ時よく眺めてました。日本の友達や前の留学の時の友人たちに励まされたなあ。
この一年、自分でもびっくりするほど気分の浮き沈みが激しかったような気がします。


c0105474_0933100.jpgベット。ダブルサイズにすっかり慣れてしまった自分。
日本に帰ったらシングル・・・・


c0105474_14165952.jpg
入り口の壁にオーストラリアとゴールドコーストの地図を張って時たま眺めてました。
ラウンドを空想旅行。
とうとう実現させる時になりました。


そう、今日から大旅行の開始です。
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# by this-is-misaki | 2007-11-19 00:12